突然ですが、皆様。
FaceBookという企業をご存知でしょうか?
インターネットに疎い方でも、
名前くらいはきっと聞いたことがあると思います。
SNS界の王様であり登録数22億人以上の
世界時価総額ランキング7位の超大企業です。
*SNSとは、インターネットを介して人間関係を
構築できるスマホ・パソコン用のWebサービスの総称です。
また、あまり知られてはおりませんが、
2012年にインスタグラムを買収しており、
今ではインスタグラムの登録者数は10億人以上と言われています。
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FacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグ氏は
とんでもないほどの先見性をもっている実業家なのです。
そんなザッカーバーグ氏が手掛ける
仮想通貨があったら魅力的ではありませんか?
実は、ザッカーバーグ氏が次に手がける事業が 仮想通貨かもしれないのです。
米大手メディアBloombergによると、
Facebookは同社の保有するメッセンジャーアプリで
送金できる仮想通貨の作成に取り組んでいるとのこと。
また、同社が作成中の仮想通貨は、
従来の値動きが激しいものではなく、
ステーブルコインという仮想通貨を
採用するそうです。
※ステーブルコインとは、【Stable=安定】
という意味の法定通貨を担保とした
値動き自体が非常に少ない安定した仮想通貨です。
(担保の種類に関しましては金や石油などもあります)
その主な狙いは、Facebookの人気が高い
インドの送金市場とされています。
ターゲットと推測されるインドでは、
同社のメッセージングアプリユーザーが
2億人以上も存在しているといわれております。
世界銀行のデータによると、
インドは2017年の外貨送金で690億ドル
(約7兆4400億円)を獲得したとされています。
Facebookはこの巨大市場のインドを狙っているのです。
実は、この情報を受け取ったのは
数ヶ月前なのですが、チラホラと仮想通貨に
精通している方たちからも話を聞くようになってきたので、
もしかするとFacebookは本格始動を始めるかもしれません。
今後、この情報が公式に発表された場合、
仮想通貨市場にとんでもない衝撃を与えることでしょう。
当然、いい意味の衝撃です。
こういった情報を事前にキャッチしているだけで、
将来的に市場がどの様になっていくかを想定しやすいはずです。
その為に、情報収集は必須となります。 スポンサーリンク
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それは、「仮想通貨長者.com」です。
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